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あとがき作家復活への道

あとがきだけを抜粋した島本和彦名言集ならぬ赤城毅名あとがき集を作ってほしいぐらいなんだがなぁ。

マネージャー氏、心変わりしてくれんものだろうか?...
あとがき作家という存在






まー、確かに今のつよぽんは"赤城毅"ではあっても、"赤城おろし"では無いわけで。ノルマルク五巻のあとがきだとか、奇巌城の著者のことば手度じゃ中公時代からのあとがきジャンキーには、物足りないのですなー。まぁ、赤城"おろし"復活への道を探るなら、赤城"おろし"封印の原因を探るのが早道、
…と言う事で、ちょーっと、あとがき禁止の裏側について妄想してみようかな、と。




現在、あとがき禁止について明らかになっている事は、つよぽん本人の「マネージャーから、あとがき禁止令が出ている」との発言のみ。細かい経緯については、一切明らかになってないのですな。
※参考先書痴の歳時記H18年2月11日の記事コメント欄
…まぁ、つよぽんの発言ですから、そもそもこれを丸々信じていいのか、と言う実も蓋も無い懸念もありますが、まぁ、とりあえず、これが事実と仮定した上で、原因に付いて考えて見ましょうか。


仮説1.レーベルカラーの問題
現在、つよぽんの活動領域といえば、

光文社カッパノベルス:帝都探偵物語、紳士遊戯
祥伝社ノン・ノベルス:猫子爵冒険譚、魔大陸の鷹
講談社ノベルス:虹のつばさ等、単発物
集英社スーパーダッシュ文庫:ノルマルク戦記

の4レーベル。見ての通り、SD文庫を除けば、いわゆる"歴史ある"一般向け新書ノベルスレーベルな訳で、その辺りの関係で、割とラノベよりなC★NOVELSファンタジア(以下CF)と同じノリでやられたら困ると言う、らいとすたっふ側の判断があったのではないか、と言う仮説。
しかし、そうなるとバリバリのラノベレーベルであるSD文庫で何故、あとがきが無いのか、というのが説明がつかない。


仮説2.本編との兼ね合い
そこで、出てくるのがこの仮説。かつてノルマルク戦史(CF版)時代に、つよぽん自らガチシリアスな本編とスチャラカ極まりないあとがきとの落差をネタにしていただけに、あとがき禁止令が出るのもまぁ、頷ける話。
確かに猫子爵のダークな雰囲気も真のあとがきとは馴染まないだろうし、帝探についても、あのしんみり切ない終幕の後に、あのあとがきじゃあ、ぶち壊しと判断されたとしても不思議ではない。


この2仮設が、普通に考えて出てくるであろう、真っ当な結論。この仮説からいけば、ノルマルク戦記にはあとがきが無いのに、SD文庫HPでは真のあとがき的な記事書いてることも一応、無理なく説明できる(本編も何も無い単独のコラムだからOK)。
とまれ、この2仮設が原因であとがき禁止令が出ているのであれば、有翼騎士団新装版あたりを手土産に純ラノベレーベルに乗り込み、魔大陸の鷹級のトバした作品を書けば、真のあとがきは復活すると思われる訳です。




で、ここからは勘ぐり強めの裏仮説ー。


裏仮説1.らいとすたっふの体面問題
あのノリで好き勝手書かれて、会社に変な色物イメージ付けられちゃ堪らないという、経営面からの判断。まー、つよぽん以外のらいとすたっふ契約作家のあとがき呼んだこと無いから、何の根拠も無いっちゃー、無いのですがね。


裏仮説2.実はサイン会発言は虚言、本人が書きたくないだけ
まぁ、完全に主観なんですが、私ゃ、真のあとがきのあのスチャラカ極まりないノリが、つよぽんの素だと思ってまして。そーすると、あの「あとがき禁止令が出てる」発言は、飽きたか何かスチャラカな理由であとがき書きたくないのを誤魔化す方便と言う疑惑が拭い去れないのですな、ええ。


つーか、実は裏仮説2が真実なんじゃないかと、割とガチで考えてるんですがね、俺。
とまれ、裏仮説シリーズが真実だと仮定すると、SD文庫の記事見たいな形以外で真のあとがきを楽しむのはほぼ不可能と言わざるを得ない訳で。あのあとがきを愛するものとしては、コレがネタで終わって欲しいのですが。


ちなみに。
裏仮説2が原因で無い限り、つよぽんがらいとすたっふとの契約を切れば、ほぼ確実にあとがきは復活するでしょう。
しかし、その場合、野バナシさん級にセメントな編集者が担当にならない限り、ラノベ界に未完の大器がまた一人誕生することになりますが。
※未完の大器:要するに佐藤大輔みたいな作家のこと。



…てな事書いてたら、TB先で真実が明らかにされてる罠ー。


しかし、"中堅ポジションなんだから、馬鹿なこと書いてると良くないイメージがつく"ねぇ…。この言いようになんか、マネージャー氏の偏見を感じてしまうのはラノベ読みの僻みなんだろーか。


そもそも文章なんて、突き詰めれば面白いか否か、役に立つか否か、以外に価値基準なんか無いと思うんだがねぇ。読者の立場からすりゃ、馬鹿なことだろーと、なんだろーと、紋切り型の無価値なあとがき読まされるよか、万倍マシ何だけどなー。







あー、裏理由として、新人が真似したら困るってのも実はあるんじゃなかろうか。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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