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取り戻したい象を見た

ちゅーことで、トニー・ジャー最新作トム・ヤム・クンを見てきたり。


ここんとこ、ナイト・オブ・スカイとか、スキージャンプ・ペアとか、スピリットとか、見ようと思ってた映画を悉く見逃して来ただけに、今回だけは外せない訳で。


トニー・ジャーの最新作だし、某所に流出してた古式ムエタイ関節49人掛けの映像見ちまったら、もう劇場で見る以外、選択肢はありえないのですよ。



ちゅう事で、ぶっちゃけ、ネタバレとかそう言うとこ気にする必要のある映画じゃ無いんだけども、感想は下で。














つーか、カポエラが!カポエラが強ぇ!!


ムエタイVSカポエラなんて、格ゲーですら、餓狼と鉄拳辺りでしか見れないカードなのに、劇場の大スクリーンでしかも普通に強ぇ。
なんか、カポエラと言えば餓狼の一面ちゅうイメージがある人間には、凄ぇカルチャーショック。


49人掛けは何度見ても、凄ぇとしか言えないし、4分間ノーカットの長回しも凄ぇ、他のアクションシーンも悉く凄ぇとしか言いようが無い。


…頭悪い感想文にしかならんのだが、並外れて旨いもの食ったら旨いとしか言えないのと同じで、ここまでトンでもないアクション見せられたら、凄い以外に言いようが無いわ。
これは、DVDも買うしかないなぁ。





しかし、ラストんとこで、結局、ジョニーが何をしたかったのかが、どーにも納得いかん。ビンセント撃ってそれで終わりって、キャラじゃないと思うんだが。
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テーマ : トム・ヤム・クン
ジャンル : 映画

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小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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