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吉永さん家のガーゴイル

吉永さん家のガーゴイルいまさらながらに手を出してみた。まぁ、ちょっと前から気にはかかってたんだけど、きっかけなかったんでねー。
ちょい前に衝動的に1,2巻を買ってしまったので、早速取り掛かったわけですよ。


例によって、感想は下に。




図書館戦争アオリ川上稔原案の噂、後書立ち読みしたら答えが載ってたり。
うむ、話題になるのも納得の出来。
一見、ドタバタコメディ調に見えて、そのじつ丹念にガーゴイルとそれを巡る人々が描写されている訳で。そして、そう丹念に描いてきたからこそ、ラスト、ガーゴイルのキレっぷりがああも効いてくる。人々とのふれあいの末、設定された目的ではなく、自らの感情で人を護りたいと言う結論に至ったガーゴイル。ううむ、味わい深い。
軽い読み口ではあれど、しっかりとした余韻が残る、良質な作品ですよこれは。


しかし、デビュー作でこの水準となると、2巻以降に期待が持てる。とりあえず、現時点で俺内優先順位一位として、揃えて行きたいが…。8巻まで出てんだよなぁ。ま、平均的な単価だし、そもそも、こんな事書いてる時点で、何の躊躇もなくコッペとBB団まで含めて揃えるんだろうけどな、俺。



…「全にして一、一にして全なる国語教師」て。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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プロフィール

小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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