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ドラフト雑感

※閲覧上の注意※
当ブログの執筆者は、埼玉西武ライオンズの2010年コーチ組閣において、某デブを二軍打撃コーチに据えるというフロントの暴挙に激怒かつ絶望しており、絶賛、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い中です。
そのため、当記事はハナから否定的な論調が大前提となっております。ご了承下さい。




埼玉西武ライオンズドラフト指名選手リストスポーツナビ

さて、今年のドラフトの結果についてつらつらと。


ご存知の通り、菊地の交渉権獲得で世間じゃ成功色が強く見られてる今年のドラフトですが、個人的にはギリギリ合格ライン達成の60点、早大・松下が即戦力になってくれれば70点程度の評価が妥当なところじゃないかと。


今年のドラフトに対する疑念は、
中継ぎ建て直しが問答無用の急務な現状、2順目で野手を取る必要があったのか?
そもそも今年のドラフトで野手を取るような余裕があるのか?

という点に尽きる訳です。


正直、ブルペンの現状を見れば、オリックスのような割り切った指名を西武こそがするべきではなかったのか?と思うわけですよ。
まだ西武の2順目の段階では、大学No.1左腕との評価もある立命館・藤原を始めとして、有望な投手がゴロゴロ残ってた訳で、正直、野手に枠を使ったのか理解に苦しむとしか言いようが無いのですよ。二遊間の層が薄いといっても、中継ぎの悲惨な現状と比べてどっちを優先するかは、論ずるまでも無いでしょう。


個人的には、二次戦力外通告や複数トレードでの人員整理覚悟で大量指名に行ってもいいし、どうしても野手が取りたかったら素材型の高校生を育成枠で取る手もあったと思うのですがね…。
正直、二兎取りに行ってどっちつかずに終わった印象が拭い去れませんねー。


早大・松下を獲れたことがせめてもの救いといったところでしょうか。08年の例を見る限り、松下が今年の攝津クラスの仕事をしてくれれば、ウチの中継ぎ陣でもなんとか誤魔化して上位争いが出来そうですが。
まぁ、今年のドラフトの感想を一言で言うと、
編成仕事しろ
でしょうか。


菊地は高校時代の勤続疲労もあるでしょうから、1年目は体作りに専念して、2年目からローテ守ってくれれば、それでいいと思うのですがね。
極論すれば、一久が引退するまでに間に合ってくれれば、それでいいんじゃかと思うのですが。
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テーマ : 西武ライオンズ
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プロフィール

小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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