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燃えろ!ストーブリーグ

と言う事で、ドラフトも終わり、いよいよストーブリーグ本番に突入した昨今、いかがお過ごしでしょうか。
新井が虎だの、コバマサがクリーブランドだの純正主義者には悪夢のようなニュースが続々と流れる中、我らが西武はといえば、横浜戦力外の種田、楽天戦力外で出戻りの谷中に続き、FAのヤクルト石井一を獲得。二遊間を守れる野手に、左の先発と絶妙な補強に成功する上々の滑り出し。
まぁ、年末には、クリーンナップがガタガタになって泣きを見る俺がいるのですが。
ドラフトが厳しい状況だっただけに、即戦力補強が上手く行ったのはありがたいところ。30周年に向けて、負けられないという本気度が伺えますな。




じゃあ、なんであの下衆デブを打撃コーチにすえてんだよ、ボケ。




ま、本家の都合はさておき、BBHプレイヤーにしてみりゃ、駒不足で困ってたトコロにASで使われてもおかしくないような駒が使用可能になった訳だから、ありがたいことこの上ないですわな。
BBH3Wiki見てたら平尾は2.0より1.0の方が伸びると知って、Lvダウン覚悟で入れ替えるか悩んでたトコロなだけに、種田と言う選択肢はありがたい。それに石井一加入とあれば、松永、グラマンが白どまりだったせいで断念してた先発の右3左3体制も実現できる。


FA離脱者以外は縛りいれてない準純正派の俺としては、使わない理由がないと言う事で、
大沼(黒1.0)→石井一(黒2.0)
平尾(白2.0)→種田(黒2.0)
に早速入れ替え。…まぁ、思い入れはあるんだけどね。特に平尾さんは何とかして使いたい選手ではあるんだけども火力で押し切る以外に勝ちようが無い今のチーム状況ではなぁ…。


まぁ、この入れ替えで少しはチーム状態が上向いてくれればいいんだけどねー。




本日の成績


第一試合 2-4●
対純正楽天、土肥先発、先攻。終始、楽天に主導権を握られる展開。4点が限りなく遠かった。
和田5号。


第二試合 12-9○
対ASソフトバンク、涌井先発、先攻。初回、幸先良く3点先制するも、2回の裏に先発涌井が突如崩れ、ソフトバンクに6点献上していきなり逆転される厳しい展開。
しかし、その後涌井は立ち直り6回まで無失点で切り抜けると、ソフトバンク投手交代の隙を突いて打線が爆発。5回の2点を皮切りに毎回得点で一気に逆転すると、涌井の後を引き継いだ中継ぎ陣がソフトバンクの追い上げを2点に食い止め、大逆転勝利。
星野1勝、GG佐藤1号。


第三試合 6-8●
対AS楽天、西口先発、後攻。乱打戦。幸先良く先制したかと思えば、すぐに逆転され、その後は追いつくたびに引き離されるという投手陣が粘れない厳しい展開。
それでも何とか同点で最終回まで持ち込み、裏の攻撃にサヨナラの望みをかけた9回表、マウンドには守護神小野寺。しかし、ここで小野寺が楽天3番礒部に痛恨の勝ち越し2ランを浴び、その裏の反撃も及ばずあえなく敗戦。


第4試合 1-3●
対純正ロッテ、石井一先発、後攻。石井一久移籍後初先発。出場選手登録後、いきなりの先発ながら7回無失点の好投を見せ、3回裏に9番小関の犠牲フライで上げた虎の子の1点を守りきり、勝利投手の権利を持ったまま降板、三井‐小野寺の勝利の方程式に全てを託す。
後を託されたセットアッパー三井はキッチリと仕事を果たし、最後の〆は前回背信の守護神小野寺。
…今日こそはの期待もむなしく、ロッテに逆転を許す。再逆転の望みを賭けたその裏の攻撃も、YFKのKを引きずり出すことすら出来ず、藤田に3者凡退に抑えられ、無念の敗戦。


第5試合 4-3○
対ASロッテ、岸先発、先攻。先発岸は今一つの出来で、ランナーを出しながらの厳しいピッチング。しかし、それでも7回を2失点で切り抜けると、そのがんばりに打線が答える。
7回にGGのソロで1点差に追い上げて迎えた8回、3番中島の2ランに4番カブレラのバックスクリーン直撃弾で一挙に逆転。9回は小野寺が1点差まで詰め寄られるも何とか抑え、岸は嬉しい2勝目。
岸2勝、小野寺9S、GG2号、中島4号、カブレラ9号。


第6試合 8-8△
対ASオリックス、土肥先発、後攻。試合が動いたのは4回裏。二周り目に入った西武打線が、オリックス先発の黒田を捉え、2点を先制。このまま主導権を握れるかと思った5回表、ピンチを招きつつも要所を締めるピッチングで切り抜けてきた土肥がついに捕まり、この回4失点で逆転を許して降板。
それでも打線は粘りを見せ、黒田をマウンドから引きずりおろし、4-5の1点差で終盤8回を迎える。逆転の望みをつなぎ、4番手として8回表のマウンドを任されたのはセットアッパー三井。しかし、またしても三井が背信。連打で3点を奪われ、終盤では致命的な4点差へと突き放される。
だが、その裏、打線がまた粘りを見せ、3番中島のタイムリーツーベースで1点を加え、5番和田のライトスタンドに突き刺さる和田らしい一撃で1点差まで追い上げる。
そして9回、5番手が石井貴が表をキッチリ4人で抑え、裏の攻撃に全てを託す。この回先頭のGGが打ちとられ、一死ランナーなしでバッターは8番細川。反撃もここまでかと諦めかけたその時、伏兵細川まさかの同点弾!オリックス加藤の内よりの一投を捉えた一打はそのままスタンドに突き刺さり、ついに同点。
しかし、反撃もここまで。立ち直った加藤は、続く9番赤田、1番福地を簡単に打ち取り、試合終了。返す返すも、8回表の失点が悔やまれる試合。
細川4号、和田6号。


第7試合 3-9●
対純正ソフトバンク、涌井先発、先攻。どうにもならない試合。先発涌井はソフトバンク打線を抑えきれず5回9失点で降板すれば、打線はソフトバンク先発の神内の前に手も足も出ず、終盤7回8回に一発攻勢で3点を返すに留まった。
中島5号、中村6号。




ううう…、どうしてこーもかみ合わないのか。先発が好投すれば点が取れずに抑えがj背信し、打線が爆発したら先発ブルペン問わず大炎上、中継ぎがキッチリ仕事をするのは試合が決まった後(もちろん悪い方に)のみと言う始末。
1-0完封リレーとかやりたいのにー。




本日の収穫


日ハム
高橋、金子洋
ロッテ
久保
ソフトバンク
SP大村、松田
西武
GR涌井、平尾
虚塵
西村
阪神
小嶋
横浜
三浦、佐伯
広島
長谷川
ヤクルト
シコースキー、福川
GR涌井Get!そういえば、1.0で初めて引いた西武のキラ系はGRザカスケだったし、2.0の時もSPのザカスケ。そして今回はGR涌井…、なんかそういう縁があるのかねぇ。
とまれ、コンボシステムのせいで、にわかに人気上昇してそうなSP大村が当ったのは、僥倖ですな。それ以外でも、久保、番長とか優良カードがあるし…。やっぱ、あのサテはなんかヒキがいい気がするな。
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テーマ : ベースボールヒーローズ3
ジャンル : ゲーム

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小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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