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さらば我らの21

貴さん現役最終登板の雄姿

貴さんの引退試合に行ってきた。


俺の中で貴さんというと、やはり西口、豊田とならんで先発の柱として二ケタ勝ってた頃の印象が一番強い訳で。
東尾政権期の絶頂期。でも、当時は(今もだが)オツさんが一番ひいきだったし、正直、そこまでの強い印象はなかった。


怪我による低迷期、トレード志願の噂なんかが聞こえてきた時は、“これでいい若手の投手なり内野手なりが入ってくれれば丸儲けだな”なんて事を思ったりもした。


しかし、04年プレーオフと日本シリーズでの活躍。06年のセットアッパー転向。“西武投手陣の精神的支柱”たる所以を俺達に見せ付けてくれた。


さらば貴さん…

この引退試合。本当はもっと色々写真を撮ってくるつもりだった。でも、結局、この写真を撮った以外は、涙を流しながら拍手を送ることしか出来なかった。


ありがとう背番号21。西武投手陣の兄貴、“投げる金剛力士像”石井貴。14年間、お疲れ様でした。
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テーマ : 西武ライオンズ
ジャンル : スポーツ

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引退セレモニーまで残っていてくれた日ハム選手・コーチ・ファンの皆様にも感謝を。


Bクラス確定したウチと違い、まだ優勝争いの真っ只中にあるチーム。ただでさえウチの投手陣が不甲斐なくて長くなってしまった試合、優勝がかかる翌日のロッテ戦に備え、さっさと引き上げたって誰も文句は言わないだろう。


それなのに、監督以下主だったメンバーはキッチリベンチ前に整列してセレモニーに参加してくれたし、応援団も残って石井コールを送ってくれた。


あの日、あの場にいた西武ファンの一人として、過日の厚意に感謝するとともに、2年連続のアジア制覇を栃木の片隅で祈っております。
日ハムの皆様、ありがとうございました。
プロフィール

小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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