スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウルフェンバルト3D

かくて決戦の幕は開ける。


北西回廊のダブルカマキリをTP切れの危機を乗り越え撃破した我がパーティはスノードリフト討伐に向けてB4Fに足を踏み入れた。
…ううむ、カマキリ相手にだいぶてこずったせいか思ったほど森狼に歯ごたえは無く、ちょっと強い雑魚程度の歯ごたえ。ツスクルの助けを借りつつ、順調に掃討を進め、いよいよB5Fに足を踏み入れる。


B5F。雪狼どもがはいて捨てるほど徘徊する地獄絵図を想像していた我々の前に現れたのは、上階と大して変わらぬ広葉樹の森。数匹の森狼以外にfoeの気配すらない。
foeに代わって我々の前に立ちふさがったのはただ単純な"広さ"だった。ここまで各階の1/3~1/2程度が現時点では踏破不能であったのに対し、この階はほぼ全土を踏破せねばならず、アルマジロ、赤蟹、牛の堅さがTP消費に拍車をかける。
撤退、最侵攻を重ねること数度。いよいよ、B5F最深部に踏み込む。眼前には無数の雪狼と別格の威圧感を放つ影、スノードリフト。手始めに手前の2体を片付け、スノードリフトに挑む。


そこに居たのは狼のボスとは名ばかりの剣牙虎。その一撃は外見にたがわず重い。そして長の危機に続々と現れる雪狼達。
すでに雪狼2体との戦い経ているパーティに余力はそう多く無い。猛戦+火劇で単騎決戦を図るが、主力アタッカーのソードマンとレンジャーに火劇をかけたところでバードがTP切れ。スノードリフト+雪狼×3の猛攻は防御陣形を持ってしても凌ぎがたく、ついにメディックのTPが底をつく。さらには防御陣形も切れ、メディックがTP回復を図る隙を突いてバードが倒され、ソードマンも瀕死に追い込まれる。
ここでソードマンが倒れれば、たとえ蘇生させたとしても猛戦+火劇の効果切れによる火力不足で一気にジリ貧に追い込まれるは必定。祈りを込めてキュアをかける。
まさに紙一重の差。運良く攻撃がばらけ、戦線の崩壊は避けられた。しかし残りのTPは少なく、後2、3ターンの猶予しかなく、最早、パラディンも動員しての総掛かり以外に活路はない。スノードリフトの傷も深い。押して押し切れない局面ではないはず…。
一縷の希望にかけて、パラディンもファイアオイルを使い、最期の総攻撃。コレで駄目なら全滅も已む無し…。


そして、


スノードリフト撃破!


残る雪狼3体もけして侮れる相手ではないが、スノードリフトが落ちた今、脱落者が出たとしても押し切れない相手ではない。2ターンで残存敵戦力の掃討を果たし、ついに、スノードリフトの恐怖はここに終わりを告げたのだった。









本当は、威力偵察のつもりで仕掛けて、逃げられないもんだから、開き直らざるを得なかったのは内緒だ。


だって、foe連中は普通に逃げられたりするから、そこら辺勘違いしたって仕方ないじゃん…。
スポンサーサイト

テーマ : 世界樹の迷宮
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク