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む~ざん、む~ざん

探索は続く。


foeを一掃し、B2Fを踏破した我がパーティはfoe狩り要員のアルケミストをレギュラーメンバーのレンジャーに入れ替え、B3Fへ侵攻する。


途中、B2Fで復活した鹿と交戦。流石に、パーティ全体の平均レベルが上がっているだけに、初交戦ではアレほど苦戦した鹿も危なげなく撃破。B3F侵攻に向けて、幸先が良いといえよう。


…過去、このように調子に乗って、いい事があったためしが無いのだが、結局、今回も過去の教訓を生かせなかった訳で…。




B3Fに侵入すると、いきなり不穏なメッセージ。確かに、周囲を見回すと見慣れた忌まわしい赤い影が(汗)。
コレが音に聞こえたカマキリであろう事は確実。さて、どうしたものか。交戦回避して先を探索するのが常道だろうが、どうせゆくゆくは倒さねばならぬ敵。手の内は探っておきたいし、1階下っただけでそこまで強化される事もなかろうと、タカをくくって突撃を図る。


さて、カマキリである。定石どおり、前衛が守備を固める間に、舞曲で強化を図るが…、


一撃でパラディン瀕死


コレはもう、戦術もへったくれも無い(汗)。防御してなきゃ確定1発な斬撃なぞどうしろと(汗)。しかも韋駄天かけてもレンジャーすら確実に先手を取れない。もはや撤退以外に策は無いが、全滅する前に逃げ切れるのか?


2ターン目
 撤退失敗、パラディン脱落


3ターン目
 撤退失敗、ソードマン瀕死


4ターン目
 撤退成功!


結局、ソードマンも脱落したが、撤退には成功。何とか、エトリアの街に生還は果たせたが…。




カマキリに再戦を挑む上で、解決すべき課題は2つ。1つはいかにしてあの斬撃を凌ぐかである。定石で言えば、トリックステップで回避率あげたり、アームボンテージで鎌を封じるかなのだろうが、補助系レンジャーも鞭DHもウチのギルドにはいない。結局、パラディンが耐えるしかないのだが…。
そして、もう1つは、火力不足。初会戦時は、レンジャーの通常攻撃が2とか3しか通らなかった。まぁ、レンジャーがまだLv10どまりで武器もエナメルボウである事は差し引いて考えなければならないだろうが、敵の火力を考慮するとソードマンにアタッカーとしての役割はあまり期待できない。そもそも、カマキリは斬属性に耐性があると聞く。元から、剣に特化しているウチのソードマンには荷が重い相手である訳だ。




さて、どーしたものか。


とりあえず、斬撃耐性が上がるというレザーリングの効果を計るべく、前衛二人にレザーリングを装備させて、再び威力偵察に望む。
確かに斬撃耐性↑は伊達ではなかった。あの恐るべき斬撃を防御時、守護+Fガードともパラディンが確定3発、ソードマンが確定2発まで軽減できた。ただし、大鎌斬が来るとほぼ確実に先手を取られるから-1発位で考えないとならず、ほぼ毎ターン回復が必要になる。
一方、攻撃面では深刻な火力不足が浮き彫りに。戦いの舞曲かけてもレンジャーのPショットが5程度しか通らない。ソードマンは舞曲込みRスラッシュで10数程度は通るが、無論、この程度で十分な訳が無い。
結局、9ターン目に敵のHPは1割削れたか、否か程度でソードマンが脱落し、メディックのTPが切れ、パラディンも瀕死に陥り撤退。


…ううむ、火力不足は深刻だ(汗)。
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プロフィール

小日向悟

Author:小日向悟
栃木在住
川上稔と西武ライオンズをこよなく愛する男
職業は仮面ヲタ公務員
BH初めてから敬遠肯定派に転向
アンチと言うかヘイト虚塵でナベツネ氏ね

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